三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 配当株スクリーニング

東証33業種:銀行業 (yfinance分類:Banks - Diversified / Financial Services → industry)  | 簡易判定モード(財務・CF・業績は構造的に別基準のため参考表示)
現在株価 3,754.0円(2026-09-03 終値) | 時価総額 42.60兆円 | レポート作成 2026-09-05
データ上の注意
銘柄選定97選定スコア上位(質・持続力とも高水準)
採点できた指標 6/6 カバレッジ
=配当株としての質のスコア(業績・財務・CF・配当の持続力)
成長性:簡易判定では未評価(業績は参考欄に表示) / 安定性:簡易判定では未評価(財務・CFは構造的に別基準)
買い時58買い時スコア中位(妥当水準)
採点できた指標 6/6 カバレッジ
=現在の株価水準のスコア(配当利回りセオリー・利回り水準とChowder・株価バリュエーション・金利スプレッド)
割安・割高:割高圏(業種平均・過去レンジ比で高い) / 参考・短期:RSI 56(中立) / シグナル上(上向き継続)
→ 選定は上位水準、買い時は中位(妥当水準)。
割安割高
PER・PBR(対業種平均)と配当利回りの過去レンジ内の位置を合成した「割安・割高」の目安。

① 銘柄選定の指標

銘柄選定の指標スコアを一覧グラフで見る
銘柄選定 指標スコア一覧(棒=点。破線=△60/◎100)△60◎100業績売上高(推移/年率)― 不採点EPS(推移/年率)― 不採点営業利益率(直近)― 不採点利益の安定度(営業利益のブレ)― 不採点財務自己資本比率― 不採点D/Eレシオ(有利子負債÷自己資本― 不採点ネットD/Eレシオ― 不採点有利子負債 ÷ 営業CF(返済年数― 不採点キャッシュフロー営業CF(直近/推移)― 不採点フリーCF(営業CF+投資CF)― 不採点FCF配当性向(配当支払÷フリーC― 不採点配当の持続力 97増配率(直近5年・年率)110点 28.0%連続増配 年数71点 5年連続 非減配 年数102点 17年配当性向(純利益ベース)100点 36.4%ROE(配当の原資の効率)95点 9.5%累進配当・DOE の宣言106点 累進配当(公式宣言あり)
各行をクリックすると「見るポイント/判定ルール/この評価になった理由」が開きます。ラベルは3段階(◎良好/△注意/▲弱い)+対象外「―」。点は good/warn の2閾値の間を直線補間(warn=60・good=100・別格ライン=最大110・下限20)。ラベルの◎△▲は閾値どおりなので『△なのに94点(=基準ぎりぎり)』とズレることがあります。グループスコア=その指標の点の平均、銘柄選定=業績28・財務27・CF15・配当の持続力30%、買い時=配当利回りセオリー38・利回り水準とChowder24・株価バリュエーション20・金利スプレッド18%の加重平均。 この業種は簡易判定:業績・財務・CF は不採点、銘柄選定は配当の持続力のみで出します。
業績
評価対象外
売上高(推移/年率)7.52兆円 ← 6.84兆円 ← 5.88兆円 ← 6.06兆円年率 7.5%(3期)

見るポイント:売上高の伸び(年率)。配当の一番の原資。伸びていれば増配の余力がある。減っている会社の連続増配は、配当性向の引き上げで支えているだけのことが多い。

推移:古い→新しい

6.0兆7.0兆232425266.06兆円7.52兆円

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 3% 以上(12% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … -6%〜3%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … -6% 未満(-15% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3% / -6% の閾値どおり。

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

EPS(推移/年率)213.2円 ← 160.0円 ← 124.6円 ← 90.7円年率 32.9%

見るポイント:1株あたり利益の伸び(年率)。自社株買いをすると純利益より速く伸びる。増配の持続力を見る芯。

推移:古い→新しい

1001502002324252690.7円213.2円

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 5% 以上(18% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … -8%〜5%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … -8% 未満(-21% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 5% / -8% の閾値どおり。

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

営業利益率(直近)業種により水準が違う

見るポイント:売上に対する本業利益の比率。高いほど価格競争力・ブランドが強い。業種で標準が大きく違う(商社は数%が普通、通信・医薬は15%超が普通)。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 10% 以上(16% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 4%〜10%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 4% 未満(0% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 10% / 4% の閾値どおり。

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

利益の安定度(営業利益のブレ)1に近いほどブレが小さい(0.88以上で安定・0.65未満は景気敏感)

見るポイント:直近数期の営業利益で、いちばん落ち込んだ年の「前年比」。1に近いほど利益がブレず、配当を出し続けやすい。景気敏感株(商社・海運・鉄鋼)は低く、内需ディフェンシブ(通信・食品)は高い。増配が伸びより『途切れないこと』を配当投資家は重視する。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 0.88 以上(1.11 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 0.65〜0.88(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 0.65 未満(0.42 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 0.88 / 0.65 の閾値どおり。

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

財務
評価対象外
自己資本比率5.2%業種平均 5.0%

見るポイント:総資産のうち返さなくてよい自己資本の割合。高いほど不況・金利上昇に強く、減配しにくい。銀行・保険・不動産・リースは構造的に低いのが正常。

推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)

△ 注意▲ 弱い20%40%232425264.5%5.2%

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 40% 以上(55% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 25%〜40%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 25% 未満(10% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 40% / 25% の閾値どおり。

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

D/Eレシオ(有利子負債÷自己資本)1.16倍1倍未満が安全圏(インフラ・不動産は高め正常)

見るポイント:有利子負債が自己資本の何倍か。1倍未満なら借金は重くない。インフラ・不動産は事業モデル上、高めでも問題ないことが多い。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 1倍 以下(0倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 2倍〜1倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 2倍 超(3倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 1倍 / 2倍 の閾値どおり。

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

ネットD/Eレシオ-2.89倍現金控除後。マイナス=実質無借金

見るポイント:手元現金を引いた実質の借金倍率。マイナスなら実質無借金=減配耐性が高い。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 0.50倍 以下(-0.50倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1.50倍〜0.50倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1.50倍 超(2.50倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 0.50倍 / 1.50倍 の閾値どおり。

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

有利子負債 ÷ 営業CF(返済年数の目安)-1.1年数年以内に返せる水準か

見るポイント:有利子負債を毎年の営業キャッシュフローで割った、返済にかかる年数の目安。数年以内なら健全。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 3年 以下(0年 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 6年〜3年(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 6年 超(9年 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3年 / 6年 の閾値どおり。

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

キャッシュフロー
評価対象外
営業CF(直近/推移)-23.06兆円 ← 64億円 ← -9.84兆円 ← 13.43兆円継続してプラス・安定が理想

見るポイント:本業で現金を毎年きちんと稼げているか。配当の最終的な支払い原資。継続してプラスが理想。

推移:古い→新しい

-20.0兆02324252613.43兆円-23.06兆円

判定ルール:
(銀行業の基準)
◎ 良好 … 直近がプラス(黒字)=100点
▲ 弱い … 直近がマイナス(赤字)=20点

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

フリーCF(営業CF+投資CF)-23.74兆円 ← -4,503億円 ← -10.31兆円 ← 13.03兆円継続プラスなら配当の原資に余裕

見るポイント:営業キャッシュフローから設備投資を引いた、自由に使える現金。プラスなら配当・自社株買い・返済に余裕がある。

推移:古い→新しい

-20.0兆02324252613.03兆円-23.74兆円

判定ルール:
(銀行業の基準)
◎ 良好 … 直近がプラス(黒字)=100点
▲ 弱い … 直近がマイナス(赤字)=20点

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

FCF配当性向(配当支払÷フリーCF)安定企業で70%未満。100%超は取り崩し

見るポイント:配当の支払い総額がフリーキャッシュフローの何%か。安定企業で70%未満なら無理がない。100%超は借入か現金取り崩しで払っている。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 70% 以下(40% 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 100%〜70%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 100% 超(130% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 70% / 100% の閾値どおり。

この銘柄:銀行業 ではこの分野を構造的に別基準で見るため、本ツールでは採点していません(上のルールは通常業種向けの参考)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

配当の持続力
97
増配率(直近5年・年率)28.0%出所:yfinance(会計年度換算)◎ 良好

見るポイント:直近5年の1株配当の年平均の伸び率。プラスが続いているのが増配株の条件。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 3% 以上(6% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 0%〜3%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 0% 未満(-3% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3% / 0% の閾値どおり。

この銘柄:値は 28.0%。良好ライン 3% を大きく上回って、別格ライン 6% も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

連続増配 年数5年10年以上で優良/20年超で王道△ 注意

見るポイント:連続で増配してきた年数。10年以上で優良、20年超で王道クラス。景気に関係なく増やせる証拠。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 10年 以上(17年 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 3年〜10年(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 3年 未満(0年 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 10年 / 3年 の閾値どおり。

この銘柄:値は 5年。良好ライン 10年 には届かないが、注意ライン 3年 は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 71点(△ 注意)。

この指標の点:71 / 110(グループスコアはこの点の平均)

連続 非減配 年数17年減配なしで持続してきたか◎ 良好

見るポイント:減配せずに配当を維持・増加してきた年数。危機でも下げなかったかを見る。分割調整のゆらぎも「減配」として途切れるため、実際の無減配記録より短く出ることがある(過小評価側)。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 15年 以上(25年 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 5年〜15年(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 5年 未満(0年 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 15年 / 5年 の閾値どおり。

この銘柄:値は 17年。良好ライン 15年 を上回っているので ◎ 良好。良好ラインから別格ラインまでの距離に応じて 100〜110点 → 102点。

この指標の点:102 / 110(グループスコアはこの点の平均)

配当性向(純利益ベース)36.4%業種目安 35〜50%/80%超は警戒。推移=各期の1株配当÷EPS(行の値は予想/直近12ヶ月ベース)◎ 良好

見るポイント:純利益のうち配当に回す割合。低め〜中位だと不況でも減配せずに済む余裕がある。高すぎると次の減益で減配リスク。

推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)

◎ 良好△ 注意0.0%50%2324252635.3%40.3%36.4%現在

判定ルール:
(銀行業の基準)
◎ 良好 … 0〜50%(100点。浅く収まっても「別格」加点はなし)
△ 注意 … 50〜80%(100→60点で直線補間)
▲ 弱い … 80% 超(110% で20点、それ以降フラット20)

この銘柄:値は 36.4%。健全域 0〜50% に収まっているので ◎ 良好(100点)。

この指標の点:100 / 110(グループスコアはこの点の平均)

ROE(配当の原資の効率)9.5%業種中央値 5.7%/10%以上で優良△ 注意

見るポイント:自己資本をどれだけ効率よく利益に変えているか。10%以上で優良。低いと増配の元手が細い。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 10% 以上(14% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 6%〜10%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 6% 未満(2% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 10% / 6% の閾値どおり。

この銘柄:値は 9.5%。良好ライン 10% には届かないが、注意ライン 6% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 95点(△ 注意)。

この指標の点:95 / 110(グループスコアはこの点の平均)

累進配当・DOE の宣言累進配当(公式宣言あり)手管理リスト(2026-09時点)。会社の中期経営計画・配当方針の最新開示で要確認◎ 良好

見るポイント:会社が『累進配当(減配しない)』や『DOE(自己資本の一定%を配当)』を配当方針として公式に掲げているか。掲げていれば減配耐性が高い。手管理リスト(2026-09時点)で、宣言ありなら加点、宣言なしは減点しない(連続増配の実績で判断する)。連続増配20年超の銘柄は連続増配年数で既に評価されるため、公式宣言のある銘柄だけを対象にしている。

判定ルール:
手管理リスト(dividend_policy.json・2026-09時点)で会社の配当方針を判定
◎ 『累進配当』を含む宣言あり … 106点
◎ 『DOE』のみ宣言あり … 100点
― 宣言が確認できない … 採点しない(減点はしない。連続増配の実績で判断)
※会社の中期経営計画・配当方針の最新開示で要確認。

この銘柄:累進配当(公式宣言あり) → 減配耐性が高い方針なので加点(106点/◎)。会社の最新開示で要確認。

この指標の点:106 / 110(グループスコアはこの点の平均)

② 買い時の指標

配当利回りセオリー
40
配当利回りセオリー(自分の過去レンジ内の位置)過去 2.8〜5.7% / 現在 2.6% = 割安度 0/1000=レンジ下端(低利回り=割高)/100=上端(高利回り=割安)▲ 弱い

見るポイント:今の配当利回りが、その銘柄自身の過去5年のレンジの中でどの位置にあるか。上限(=高利回り)に近いほど、その銘柄の物差しで割安。

過去レンジ内の位置:ゾーン塗り=低/標準/高、折れ線=年次履歴、▶=現在

割安(高利回り)標準割高(低利回り)4.0%202122232425現在現在 2.56% 割安度 0/100(過去6年の2.81%〜5.70%のうち)

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 割安度 60/100 以上(割安度 100/100 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 割安度 20/100〜割安度 60/100(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 割安度 20/100 未満(割安度 -20/100 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 割安度 60/100 / 割安度 20/100 の閾値どおり。

この銘柄:値は 割安度 0/100。注意ライン 割安度 20/100 を下回るので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 40点。

この指標の点:40 / 110(グループスコアはこの点の平均)

利回り水準とChowder
92
予想配当利回り2.56%業種の利回り目安 3.5〜4.5%/安全圏3.5〜4%以上。推移=各暦年の平均株価に対する利回り△ 注意

見るポイント:株価に対する予想年間配当の割合。厚いほどインカムは大きいが、5%超は減配・業績悪化のサインのこともある。

推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)

◎ 良好△ 注意2.0%4.0%2021222324255.7%3.5%2.6%現在

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 3.5% 以上(5% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 2%〜3.5%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 2% 未満(0.5% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3.5% / 2% の閾値どおり。

この銘柄:値は 2.6%。良好ライン 3.5% には届かないが、注意ライン 2% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 75点(△ 注意)。

この指標の点:75 / 110(グループスコアはこの点の平均)

Chowderルール(利回り+5年増配率)30.6%合計12%以上で合格(公益・通信は8%)◎ 良好

見るポイント:現在の配当利回り+過去5年の増配率。増配スピードも含めて割安かを見る一次スクリーニング。合計12%以上(利回りが安定した公益・通信は8%以上)で合格。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 12% 以上(16% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 8%〜12%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 8% 未満(4% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 12% / 8% の閾値どおり。

この銘柄:値は 30.6%。良好ライン 12% を大きく上回って、別格ライン 16% も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

株価バリュエーション
53
PER(実績・対業種平均)16.0倍業種平均 16.7倍(対平均 0.96倍)△ 注意

見るポイント:株価が1株利益の何倍か(PER)を、同じ業種の平均と比べた倍率。1.0未満=業種平均より安い。業種をまたいだ比較はしない。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 0.95倍 以下(0.70倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1.20倍〜0.95倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1.20倍 超(1.45倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 0.95倍 / 1.20倍 の閾値どおり。

この銘柄:値は 0.96倍。良好ライン 0.95倍 は超えてしまうが、注意ライン 1.20倍 は下回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 99点(△ 注意)。

この指標の点:99 / 110(グループスコアはこの点の平均)

PBR(実績・対業種平均)1.88倍業種平均 1.0倍▲ 弱い

見るポイント:株価が1株純資産の何倍か(PBR)を業種平均と比べた倍率。1倍割れは東証が是正を求めているテーマでもある。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 1倍 以下(0.60倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1.40倍〜1倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1.40倍 超(1.80倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 1倍 / 1.40倍 の閾値どおり。

この銘柄:値は 1.88倍。注意ライン 1.40倍 を超えるので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 20点。

この指標の点:20 / 110(グループスコアはこの点の平均)

PERの自社過去レンジ内の位置過去 11.9〜13.4倍 / 現在 16.0倍 = 割安度 0/1000=レンジ上端(高PER=割高)/100=下端(低PER=割安)▲ 弱い

見るポイント:今のPERが、その銘柄自身の過去数年のレンジの中でどの位置にあるか。下限(=低PER)に近いほど、その銘柄の物差しで割安。業種平均比(PER対業種)と違い、成長性の高い銘柄でも『自分史比で安いか』を見られる。

過去レンジ内の位置:ゾーン塗り=低/標準/高、折れ線=年次履歴、▶=現在

割高(高PER)標準割安(低PER)12.014.016.0232425現在現在 16.0倍 割安度 0/100(過去3年の11.9倍〜13.4倍のうち)

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 割安度 60/100 以上(割安度 100/100 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 割安度 20/100〜割安度 60/100(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 割安度 20/100 未満(割安度 -20/100 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 割安度 60/100 / 割安度 20/100 の閾値どおり。

この銘柄:値は 割安度 0/100。注意ライン 割安度 20/100 を下回るので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 40点。

この指標の点:40 / 110(グループスコアはこの点の平均)

金利スプレッド
評価対象外
利回り − 10年国債スプレッド金利敏感セクター外のため評価しない公益・通信・不動産・鉄道・生活必需品・医薬・小売のみ採点

見るポイント:予想配当利回り − 10年国債利回り。公益・通信・不動産など『債券の代わり』として買われる業種は、金利が上がると相対的な魅力が下がって株価も下がる(=利回りの絶対値だけでは割安か分からない)。スプレッドが過去より広ければ割安。2.5%以上で買い場の目安。

判定ルール:
(銀行業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 2.5% 以上(4% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1%〜2.5%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1% 未満(-0.5% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 2.5% / 1% の閾値どおり。

この銘柄:この指標の値を取得できなかったため判定していません(―)。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

推移チャート

1,0002,0003,000212223242526株価(円) 2020年〜 高値 3,785 / 安値 410 / 直近 3,785025507512131415161718192021222324251株配当(円・yfinance(会計年度換算)) 2012→2025 年率 15.6%

直近決算とアナリスト予想

※ yfinance(Yahoo Finance)のアナリスト集計。日本株は対象アナリストが少なく、予想が古い・欠損することがある。四半期のEPS実績/予想もyfinance換算で誤差あり。会社の正式な業績予想は決算短信・決算説明資料で必ず確認すること。
直近決算 EPS(開示 2026-08-03)実績 71.8円 / 事前予想 63.2円 / サプライズ +13.6%
直近四半期(2026-03-31)売上高 2.15兆円(前年同期比 +33.5%) / 純利益 6,137億円(前年同期比 +438.3%)
決算の評価(機械判定)増収増益/市場予想を上回る
今後の見通し(アナリスト予想)今期予想EPS 249.5円(前期比 +17.0%) / 予想PER 15.0倍 / 10名 / 来期予想EPS 274.4円(前期比 +10.0%) / 予想PER 13.7倍 / 10名 / 今期予想 売上 6.74兆円
次回決算 予定日2026-11-12
アナリスト目標株価平均 3,657円(現在株価比 -2.6%) / 高値 4,360 ・ 安値 2,260
アナリスト・レーティング買い(1.73/1=強気・5=弱気) / 対象 11名

参考・自動判定できない項目

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営業利益(推移/年率)
当期純利益(推移/年率)2.43兆円 ← 1.86兆円 ← 1.49兆円 ← 1.12兆円

推移:古い→新しい

1.5兆2.0兆232425261.12兆円2.43兆円
税引前利益(経常利益に相当・IFRS)3.32兆円 ← 2.55兆円 ← 2.05兆円 ← 1.57兆円

IFRS採用企業には日本基準の『経常利益』がなく、最も近いのが税引前利益。営業外の損益まで含んだ利益。

推移:古い→新しい

2.0兆3.0兆232425261.57兆円3.32兆円
ROIC(投下資本利益率)
有利子負債比率(負債÷総資産)6.0%
現金比率(現金÷総資産)20.9%
倒産ヘッジ(ネット現金の有無)ネットキャッシュ(実質無借金)=倒産リスク低め

手元現金が有利子負債を上回っていれば(ネットキャッシュ)、資金繰りで行き詰まるリスクが低い。

投資CF(直近/推移)4.47兆円 ← -1,869億円 ← 3.99兆円 ← -10.68兆円

設備・買収などへの支出。成長企業は大きくマイナスになるのが普通。

推移:古い→新しい

-10.0兆023242526-10.68兆円4.47兆円
財務CF(直近/推移)-1.15兆円 ← -8,611億円 ← 83億円 ← -9,771億円

配当・自社株買い・借入返済の収支。株主還元に積極的な会社はマイナスが続く。

推移:古い→新しい

-1.0兆-5,000億023242526-9,771億円-1.15兆円
CFの符号パターン営業- / 投資+ / 財務- … 要確認

営業+/投資-/財務- が『本業で稼いで投資と株主還元に回す』健全型。

配当の中身(記念・特別の有無)直近の配当は普通配当のみと推定(突出した回なし)。ただし会社発表の内訳で最終確認を。

記念配当・特別配当が乗った年の利回りで判断すると、翌年それが外れて減配に見える。普通配当だけで見る。

配当方針の一次情報累進配当・DOE・配当性向目標などは会社の中期経営計画/決算説明資料で確認 https://irbank.net/8306/dividend
益回り(1÷PER)6.2%

PERの逆数。株式の『利回り』に相当し、国債利回りと比べて割高・割安の目安にする。

RSI(14)56 中立
MACD(12,26,9)シグナル上(上向き継続)

中期の移動平均の向き。上向き転換(ゴールデンクロス)/下向き転換の判定に使う短期指標。

スローストキャスティクス(14,3,3)%K=86 買われすぎ(80超)

直近の値幅の中で終値がどこにあるか。80超で買われすぎ、20未満で売られすぎ。

教育目的の一般情報であり、投資助言・特定銘柄の売買推奨ではありません。表示される「銘柄選定」「買い時」のスコア・ラベルは、公開データをあらかじめ定めたルールで機械的に算出したものであり、投資判断の代替にはなりません。運営者は金融商品取引法上の投資助言・代理業の登録を受けていません。数値は yfinance/IR BANK 由来で誤り・遅延・欠損があり得ます。業種平均と判定しきい値は2026年8月時点の目安です。最終判断はご自身の責任で、一次情報(決算短信・有価証券報告書)をご確認ください。詳しくは利用規約・免責事項をご確認ください。