テクマトリックス(3762) 配当株スクリーニング

東証33業種:情報・通信業 (yfinance分類:Information Technology Services / Technology → industry)
現在株価 2,390.0円(2026-09-03 終値) | 時価総額 987億円 | レポート作成 2026-09-05
銘柄選定97選定スコア上位(質・持続力とも高水準)
採点できた指標 16/16 カバレッジ
=配当株としての質のスコア(業績・財務・CF・配当の持続力)
成長性:拡大(増収かつ増益) / 安定性:高い
買い時90買い時スコア上位(割安水準)
採点できた指標 7/7 カバレッジ
=現在の株価水準のスコア(配当利回りセオリー・利回り水準とChowder・株価バリュエーション・金利スプレッド)
割安・割高:ほぼ妥当な水準 / 参考・短期:RSI 51(中立) / シグナル下(下向き継続)
→ 選定・買い時とも上位水準。
割安割高
PER・PBR(対業種平均)と配当利回りの過去レンジ内の位置を合成した「割安・割高」の目安。

① 銘柄選定の指標

銘柄選定の指標スコアを一覧グラフで見る
銘柄選定 指標スコア一覧(棒=点。破線=△60/◎100)△60◎100業績 102売上高(推移/年率)110点 717億円EPS(推移/年率)110点 128.9円営業利益率(直近)79点 10.8%利益の安定度(営業利益のブレ)110点 最悪の前年比 1.14財務 94自己資本比率51点 21.7%D/Eレシオ(有利子負債÷自己資本108点 0.16倍ネットD/Eレシオ110点 -1.20倍有利子負債 ÷ 営業CF(返済年数108点 0.6年キャッシュフロー 103営業CF(直近/推移)100点 68億円フリーCF(営業CF+投資CF)100点 60億円FCF配当性向(配当支払÷フリーC110点 20.6%配当の持続力 92増配率(直近5年・年率)110点 27.2%連続増配 年数66点 4年連続 非減配 年数76点 9年配当性向(純利益ベース)100点 40.5%ROE(配当の原資の効率)110点 18.7%累進配当・DOE の宣言― 不採点
各行をクリックすると「見るポイント/判定ルール/この評価になった理由」が開きます。ラベルは3段階(◎良好/△注意/▲弱い)+対象外「―」。点は good/warn の2閾値の間を直線補間(warn=60・good=100・別格ライン=最大110・下限20)。ラベルの◎△▲は閾値どおりなので『△なのに94点(=基準ぎりぎり)』とズレることがあります。グループスコア=その指標の点の平均、銘柄選定=業績28・財務27・CF15・配当の持続力30%、買い時=配当利回りセオリー38・利回り水準とChowder24・株価バリュエーション20・金利スプレッド18%の加重平均。
業績
102
売上高(推移/年率)717億円 ← 649億円 ← 533億円 ← 460億円年率 16.0%(3期)◎ 良好

見るポイント:売上高の伸び(年率)。配当の一番の原資。伸びていれば増配の余力がある。減っている会社の連続増配は、配当性向の引き上げで支えているだけのことが多い。

推移:古い→新しい

500億600億700億23242526460億円717億円

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 3% 以上(12% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … -6%〜3%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … -6% 未満(-15% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3% / -6% の閾値どおり。

この銘柄:値は 16.0%。良好ライン 3% を大きく上回って、別格ライン 12% も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

EPS(推移/年率)128.9円 ← 88.3円 ← 73.9円 ← 59.6円年率 29.3%◎ 良好

見るポイント:1株あたり利益の伸び(年率)。自社株買いをすると純利益より速く伸びる。増配の持続力を見る芯。

推移:古い→新しい

751001252223242659.6円128.9円

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 5% 以上(18% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … -8%〜5%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … -8% 未満(-21% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 5% / -8% の閾値どおり。

この銘柄:値は 29.3%。良好ライン 5% を大きく上回って、別格ライン 18% も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

営業利益率(直近)10.8%業種により水準が違う△ 注意

見るポイント:売上に対する本業利益の比率。高いほど価格競争力・ブランドが強い。業種で標準が大きく違う(商社は数%が普通、通信・医薬は15%超が普通)。

推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)

△ 注意10%15%2324252611.1%10.8%

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 15% 以上(23% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 7%〜15%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 7% 未満(0% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 15% / 7% の閾値どおり。

この銘柄:値は 10.8%。良好ライン 15% には届かないが、注意ライン 7% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 79点(△ 注意)。

この指標の点:79 / 110(グループスコアはこの点の平均)

利益の安定度(営業利益のブレ)最悪の前年比 1.141に近いほどブレが小さい(0.88以上で安定・0.65未満は景気敏感)◎ 良好

見るポイント:直近数期の営業利益で、いちばん落ち込んだ年の「前年比」。1に近いほど利益がブレず、配当を出し続けやすい。景気敏感株(商社・海運・鉄鋼)は低く、内需ディフェンシブ(通信・食品)は高い。増配が伸びより『途切れないこと』を配当投資家は重視する。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 0.88 以上(1.11 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 0.65〜0.88(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 0.65 未満(0.42 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 0.88 / 0.65 の閾値どおり。

この銘柄:値は 1.14。良好ライン 0.88 を大きく上回って、別格ライン 1.11 も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

財務
94
自己資本比率21.7%業種平均 64.0%▲ 弱い

見るポイント:総資産のうち返さなくてよい自己資本の割合。高いほど不況・金利上昇に強く、減配しにくい。銀行・保険・不動産・リースは構造的に低いのが正常。

推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)

△ 注意▲ 弱い30%40%2324252628.9%21.7%

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 40% 以上(55% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 25%〜40%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 25% 未満(10% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 40% / 25% の閾値どおり。

この銘柄:値は 21.7%。注意ライン 25% を下回るので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 51点。

この指標の点:51 / 110(グループスコアはこの点の平均)

D/Eレシオ(有利子負債÷自己資本)0.16倍1倍未満が安全圏(インフラ・不動産は高め正常)◎ 良好

見るポイント:有利子負債が自己資本の何倍か。1倍未満なら借金は重くない。インフラ・不動産は事業モデル上、高めでも問題ないことが多い。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 1倍 以下(0倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 2倍〜1倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 2倍 超(3倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 1倍 / 2倍 の閾値どおり。

この銘柄:値は 0.16倍。良好ライン 1倍 を下回っているので ◎ 良好。良好ラインから別格ラインまでの距離に応じて 100〜110点 → 108点。

この指標の点:108 / 110(グループスコアはこの点の平均)

ネットD/Eレシオ-1.20倍現金控除後。マイナス=実質無借金◎ 良好

見るポイント:手元現金を引いた実質の借金倍率。マイナスなら実質無借金=減配耐性が高い。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 0.50倍 以下(-0.50倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1.50倍〜0.50倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1.50倍 超(2.50倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 0.50倍 / 1.50倍 の閾値どおり。

この銘柄:値は -1.20倍。良好ライン 0.50倍 を大きく下回って、別格ライン -0.50倍 も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

有利子負債 ÷ 営業CF(返済年数の目安)0.6年数年以内に返せる水準か◎ 良好

見るポイント:有利子負債を毎年の営業キャッシュフローで割った、返済にかかる年数の目安。数年以内なら健全。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 3年 以下(0年 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 6年〜3年(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 6年 超(9年 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3年 / 6年 の閾値どおり。

この銘柄:値は 0.6年。良好ライン 3年 を下回っているので ◎ 良好。良好ラインから別格ラインまでの距離に応じて 100〜110点 → 108点。

この指標の点:108 / 110(グループスコアはこの点の平均)

キャッシュフロー
103
営業CF(直近/推移)68億円 ← 90億円 ← 63億円 ← 53億円継続してプラス・安定が理想◎ 良好

見るポイント:本業で現金を毎年きちんと稼げているか。配当の最終的な支払い原資。継続してプラスが理想。

推移:古い→新しい

60億80億2223242553億円68億円

判定ルール:
(情報・通信業の基準)
◎ 良好 … 直近がプラス(黒字)=100点
▲ 弱い … 直近がマイナス(赤字)=20点

この銘柄:直近がプラス(黒字)なので ◎ 良好(100点)。

この指標の点:100 / 110(グループスコアはこの点の平均)

フリーCF(営業CF+投資CF)60億円 ← 80億円 ← 47億円 ← 47億円継続プラスなら配当の原資に余裕◎ 良好

見るポイント:営業キャッシュフローから設備投資を引いた、自由に使える現金。プラスなら配当・自社株買い・返済に余裕がある。

推移:古い→新しい

60億2223242547億円60億円

判定ルール:
(情報・通信業の基準)
◎ 良好 … 直近がプラス(黒字)=100点
▲ 弱い … 直近がマイナス(赤字)=20点

この銘柄:直近がプラス(黒字)なので ◎ 良好(100点)。

この指標の点:100 / 110(グループスコアはこの点の平均)

FCF配当性向(配当支払÷フリーCF)20.6%安定企業で70%未満。100%超は取り崩し◎ 良好

見るポイント:配当の支払い総額がフリーキャッシュフローの何%か。安定企業で70%未満なら無理がない。100%超は借入か現金取り崩しで払っている。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 70% 以下(40% 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 100%〜70%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 100% 超(130% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 70% / 100% の閾値どおり。

この銘柄:値は 20.6%。良好ライン 70% を大きく下回って、別格ライン 40% も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

配当の持続力
92
増配率(直近5年・年率)27.2%出所:yfinance(会計年度換算)◎ 良好

見るポイント:直近5年の1株配当の年平均の伸び率。プラスが続いているのが増配株の条件。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 3% 以上(6% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 0%〜3%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 0% 未満(-3% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3% / 0% の閾値どおり。

この銘柄:値は 27.2%。良好ライン 3% を大きく上回って、別格ライン 6% も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

連続増配 年数4年10年以上で優良/20年超で王道△ 注意

見るポイント:連続で増配してきた年数。10年以上で優良、20年超で王道クラス。景気に関係なく増やせる証拠。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 10年 以上(17年 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 3年〜10年(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 3年 未満(0年 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 10年 / 3年 の閾値どおり。

この銘柄:値は 4年。良好ライン 10年 には届かないが、注意ライン 3年 は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 66点(△ 注意)。

この指標の点:66 / 110(グループスコアはこの点の平均)

連続 非減配 年数9年減配なしで持続してきたか△ 注意

見るポイント:減配せずに配当を維持・増加してきた年数。危機でも下げなかったかを見る。分割調整のゆらぎも「減配」として途切れるため、実際の無減配記録より短く出ることがある(過小評価側)。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 15年 以上(25年 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 5年〜15年(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 5年 未満(0年 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 15年 / 5年 の閾値どおり。

この銘柄:値は 9年。良好ライン 15年 には届かないが、注意ライン 5年 は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 76点(△ 注意)。

この指標の点:76 / 110(グループスコアはこの点の平均)

配当性向(純利益ベース)40.5%業種目安 25〜45%/80%超は警戒。推移=各期の1株配当÷EPS(行の値は予想/直近12ヶ月ベース)◎ 良好

見るポイント:純利益のうち配当に回す割合。低め〜中位だと不況でも減配せずに済む余裕がある。高すぎると次の減益で減配リスク。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)
◎ 良好 … 0〜60%(100点。浅く収まっても「別格」加点はなし)
△ 注意 … 60〜85%(100→60点で直線補間)
▲ 弱い … 85% 超(110% で20点、それ以降フラット20)

この銘柄:値は 40.5%。健全域 0〜60% に収まっているので ◎ 良好(100点)。

この指標の点:100 / 110(グループスコアはこの点の平均)

ROE(配当の原資の効率)18.7%業種中央値 11.8%/10%以上で優良◎ 良好

見るポイント:自己資本をどれだけ効率よく利益に変えているか。10%以上で優良。低いと増配の元手が細い。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 10% 以上(14% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 6%〜10%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 6% 未満(2% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 10% / 6% の閾値どおり。

この銘柄:値は 18.7%。良好ライン 10% を大きく上回って、別格ライン 14% も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

累進配当・DOE の宣言公式宣言は確認できず(連続増配の実績で判断)手管理リスト(2026-09時点)。会社の中期経営計画・配当方針の最新開示で要確認

見るポイント:会社が『累進配当(減配しない)』や『DOE(自己資本の一定%を配当)』を配当方針として公式に掲げているか。掲げていれば減配耐性が高い。手管理リスト(2026-09時点)で、宣言ありなら加点、宣言なしは減点しない(連続増配の実績で判断する)。連続増配20年超の銘柄は連続増配年数で既に評価されるため、公式宣言のある銘柄だけを対象にしている。

判定ルール:
手管理リスト(dividend_policy.json・2026-09時点)で会社の配当方針を判定
◎ 『累進配当』を含む宣言あり … 106点
◎ 『DOE』のみ宣言あり … 100点
― 宣言が確認できない … 採点しない(減点はしない。連続増配の実績で判断)
※会社の中期経営計画・配当方針の最新開示で要確認。

この銘柄:累進配当・DOE の公式宣言はリストで確認できませんでした。減点はせず、連続増配の実績で判断しています。

この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)

② 買い時の指標

配当利回りセオリー
110
配当利回りセオリー(自分の過去レンジ内の位置)過去 0.7〜2.0% / 現在 2.7% = 割安度 100/1000=レンジ下端(低利回り=割高)/100=上端(高利回り=割安)◎ 良好

見るポイント:今の配当利回りが、その銘柄自身の過去5年のレンジの中でどの位置にあるか。上限(=高利回り)に近いほど、その銘柄の物差しで割安。

過去レンジ内の位置:ゾーン塗り=低/標準/高、折れ線=年次履歴、▶=現在

割安(高利回り)標準割高(低利回り)1.0%2.0%202122232425現在現在 2.68% 割安度 100/100(過去6年の0.72%〜1.98%のうち)

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 割安度 60/100 以上(割安度 100/100 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 割安度 20/100〜割安度 60/100(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 割安度 20/100 未満(割安度 -20/100 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 割安度 60/100 / 割安度 20/100 の閾値どおり。

この銘柄:値は 割安度 100/100。良好ライン 割安度 60/100 を大きく上回って、別格ライン 割安度 100/100 も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

利回り水準とChowder
94
予想配当利回り2.68%業種の利回り目安 2.5〜3.5%/安全圏3.5〜4%以上。推移=各暦年の平均株価に対する利回り△ 注意

見るポイント:株価に対する予想年間配当の割合。厚いほどインカムは大きいが、5%超は減配・業績悪化のサインのこともある。

推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)

△ 注意▲ 弱い1.0%2.0%3.0%2021222324250.7%2.0%2.7%現在

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 3.5% 以上(5% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 2%〜3.5%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 2% 未満(0.5% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3.5% / 2% の閾値どおり。

この銘柄:値は 2.7%。良好ライン 3.5% には届かないが、注意ライン 2% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 78点(△ 注意)。

この指標の点:78 / 110(グループスコアはこの点の平均)

Chowderルール(利回り+5年増配率)29.9%合計12%以上で合格(公益・通信は8%)◎ 良好

見るポイント:現在の配当利回り+過去5年の増配率。増配スピードも含めて割安かを見る一次スクリーニング。合計12%以上(利回りが安定した公益・通信は8%以上)で合格。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 8% 以上(11% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 5%〜8%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 5% 未満(2% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 8% / 5% の閾値どおり。

この銘柄:値は 29.9%。良好ライン 8% を大きく上回って、別格ライン 11% も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

株価バリュエーション
71
PER(実績・対業種平均)19.1倍業種平均 18.1倍(対平均 1.06倍)△ 注意

見るポイント:株価が1株利益の何倍か(PER)を、同じ業種の平均と比べた倍率。1.0未満=業種平均より安い。業種をまたいだ比較はしない。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 0.95倍 以下(0.70倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1.20倍〜0.95倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1.20倍 超(1.45倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 0.95倍 / 1.20倍 の閾値どおり。

この銘柄:値は 1.06倍。良好ライン 0.95倍 は超えてしまうが、注意ライン 1.20倍 は下回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 83点(△ 注意)。

この指標の点:83 / 110(グループスコアはこの点の平均)

PBR(実績・対業種平均)3.76倍業種平均 2.0倍▲ 弱い

見るポイント:株価が1株純資産の何倍か(PBR)を業種平均と比べた倍率。1倍割れは東証が是正を求めているテーマでもある。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 1倍 以下(0.60倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1.40倍〜1倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1.40倍 超(1.80倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 1倍 / 1.40倍 の閾値どおり。

この銘柄:値は 1.88倍。注意ライン 1.40倍 を超えるので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 20点。

この指標の点:20 / 110(グループスコアはこの点の平均)

PERの自社過去レンジ内の位置過去 22.3〜29.7倍 / 現在 19.1倍 = 割安度 100/1000=レンジ上端(高PER=割高)/100=下端(低PER=割安)◎ 良好

見るポイント:今のPERが、その銘柄自身の過去数年のレンジの中でどの位置にあるか。下限(=低PER)に近いほど、その銘柄の物差しで割安。業種平均比(PER対業種)と違い、成長性の高い銘柄でも『自分史比で安いか』を見られる。

過去レンジ内の位置:ゾーン塗り=低/標準/高、折れ線=年次履歴、▶=現在

割高(高PER)標準割安(低PER)20.025.0222324現在現在 19.1倍 割安度 100/100(過去3年の22.3倍〜29.7倍のうち)

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 割安度 60/100 以上(割安度 100/100 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 割安度 20/100〜割安度 60/100(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 割安度 20/100 未満(割安度 -20/100 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 割安度 60/100 / 割安度 20/100 の閾値どおり。

この銘柄:値は 割安度 100/100。良好ライン 割安度 60/100 を大きく上回って、別格ライン 割安度 100/100 も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。

この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)

金利スプレッド
62
利回り − 10年国債スプレッド2.68% − 1.60% = +1.08%「債券の代わり」需要のある業種。広いほど割安(2.5%以上が良好の目安)/国債は 1.60%△ 注意

見るポイント:予想配当利回り − 10年国債利回り。公益・通信・不動産など『債券の代わり』として買われる業種は、金利が上がると相対的な魅力が下がって株価も下がる(=利回りの絶対値だけでは割安か分からない)。スプレッドが過去より広ければ割安。2.5%以上で買い場の目安。

判定ルール:
(情報・通信業の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 2.5% 以上(4% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1%〜2.5%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1% 未満(-0.5% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 2.5% / 1% の閾値どおり。

この銘柄:値は 1.1%。良好ライン 2.5% には届かないが、注意ライン 1% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 62点(△ 注意)。

この指標の点:62 / 110(グループスコアはこの点の平均)

推移チャート

1,5002,0002,500212223242526株価(円) 2020年〜 高値 2,531 / 安値 1,477 / 直近 2,4560510091011121314151617181株配当(円・yfinance(会計年度換算)) 2009→2018 年率 16.7%

直近決算とアナリスト予想

※ yfinance(Yahoo Finance)のアナリスト集計。日本株は対象アナリストが少なく、予想が古い・欠損することがある。四半期のEPS実績/予想もyfinance換算で誤差あり。会社の正式な業績予想は決算短信・決算説明資料で必ず確認すること。
決算の評価(機械判定)判定に必要な四半期データ・予想が不足
今後の見通し(アナリスト予想)今期予想EPS 138.5円(前期比 +7.5%) / 予想PER 17.3倍 / 2名 / 来期予想EPS 165.0円(前期比 +19.1%) / 予想PER 14.5倍 / 2名 / 今期予想 売上 816億円(前期比 +57.0%)
アナリスト目標株価平均 2,740円(現在株価比 +14.6%) / 高値 2,740 ・ 安値 2,740
アナリスト・レーティング強気買い(1.00/1=強気・5=弱気) / 対象 1名

参考・自動判定できない項目

クリックで説明が開く行があります。
営業利益(推移/年率)78億円 ← 67億円 ← 59億円 ← 51億円

推移:古い→新しい

60億70億2324252651億円78億円
当期純利益(推移/年率)52億円 ← 41億円 ← 35億円 ← 30億円

推移:古い→新しい

30億40億50億2324252630億円52億円
税引前利益(経常利益に相当・IFRS)79億円 ← 64億円 ← 59億円 ← 51億円

IFRS採用企業には日本基準の『経常利益』がなく、最も近いのが税引前利益。営業外の損益まで含んだ利益。

推移:古い→新しい

60億70億2324252651億円79億円
ROIC(投下資本利益率)19.9%
有利子負債比率(負債÷総資産)3.4%
現金比率(現金÷総資産)29.5%
倒産ヘッジ(ネット現金の有無)ネットキャッシュ(実質無借金)=倒産リスク低め

手元現金が有利子負債を上回っていれば(ネットキャッシュ)、資金繰りで行き詰まるリスクが低い。

投資CF(直近/推移)-60億円 ← -19億円 ← -31億円 ← 2億円

設備・買収などへの支出。成長企業は大きくマイナスになるのが普通。

推移:古い→新しい

-50億-25億0222324252億円-60億円
財務CF(直近/推移)-8億円 ← 1億円 ← -13億円 ← -20億円

配当・自社株買い・借入返済の収支。株主還元に積極的な会社はマイナスが続く。

推移:古い→新しい

-10億022232425-20億円-8億円
CFの符号パターン営業+ / 投資- / 財務- … 健全型(本業で稼ぎ→投資と株主還元に回す)

営業+/投資-/財務- が『本業で稼いで投資と株主還元に回す』健全型。

配当の中身(記念・特別の有無)直近の配当は普通配当のみと推定(突出した回なし)。ただし会社発表の内訳で最終確認を。

記念配当・特別配当が乗った年の利回りで判断すると、翌年それが外れて減配に見える。普通配当だけで見る。

配当方針の一次情報累進配当・DOE・配当性向目標などは会社の中期経営計画/決算説明資料で確認 https://irbank.net/3762/dividend
益回り(1÷PER)5.2%

PERの逆数。株式の『利回り』に相当し、国債利回りと比べて割高・割安の目安にする。

RSI(14)51 中立
MACD(12,26,9)シグナル下(下向き継続)

中期の移動平均の向き。上向き転換(ゴールデンクロス)/下向き転換の判定に使う短期指標。

スローストキャスティクス(14,3,3)%K=66 中立ゾーン

直近の値幅の中で終値がどこにあるか。80超で買われすぎ、20未満で売られすぎ。

教育目的の一般情報であり、投資助言・特定銘柄の売買推奨ではありません。表示される「銘柄選定」「買い時」のスコア・ラベルは、公開データをあらかじめ定めたルールで機械的に算出したものであり、投資判断の代替にはなりません。運営者は金融商品取引法上の投資助言・代理業の登録を受けていません。数値は yfinance/IR BANK 由来で誤り・遅延・欠損があり得ます。業種平均と判定しきい値は2026年8月時点の目安です。最終判断はご自身の責任で、一次情報(決算短信・有価証券報告書)をご確認ください。詳しくは利用規約・免責事項をご確認ください。