見るポイント:売上高の伸び(年率)。配当の一番の原資。伸びていれば増配の余力がある。減っている会社の連続増配は、配当性向の引き上げで支えているだけのことが多い。
推移:古い→新しい
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 3% 以上(12% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … -6%〜3%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … -6% 未満(-15% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3% / -6% の閾値どおり。
この銘柄:値は 1.0%。良好ライン 3% には届かないが、注意ライン -6% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 91点(△ 注意)。
この指標の点:91 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:1株あたり利益の伸び(年率)。自社株買いをすると純利益より速く伸びる。増配の持続力を見る芯。
推移:古い→新しい
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 5% 以上(18% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … -8%〜5%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … -8% 未満(-21% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 5% / -8% の閾値どおり。
この銘柄:値は 0.7%。良好ライン 5% には届かないが、注意ライン -8% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 87点(△ 注意)。
この指標の点:87 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:売上に対する本業利益の比率。高いほど価格競争力・ブランドが強い。業種で標準が大きく違う(商社は数%が普通、通信・医薬は15%超が普通)。
推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 10% 以上(16% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 4%〜10%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 4% 未満(0% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 10% / 4% の閾値どおり。
この銘柄:値は 2.6%。注意ライン 4% を下回るので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 46点。
この指標の点:46 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:直近数期の営業利益で、いちばん落ち込んだ年の「前年比」。1に近いほど利益がブレず、配当を出し続けやすい。景気敏感株(商社・海運・鉄鋼)は低く、内需ディフェンシブ(通信・食品)は高い。増配が伸びより『途切れないこと』を配当投資家は重視する。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 0.88 以上(1.11 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 0.65〜0.88(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 0.65 未満(0.42 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 0.88 / 0.65 の閾値どおり。
この銘柄:値は 0.74。良好ライン 0.88 には届かないが、注意ライン 0.65 は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 75点(△ 注意)。
この指標の点:75 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:総資産のうち返さなくてよい自己資本の割合。高いほど不況・金利上昇に強く、減配しにくい。銀行・保険・不動産・リースは構造的に低いのが正常。
推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 40% 以上(55% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 25%〜40%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 25% 未満(10% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 40% / 25% の閾値どおり。
この銘柄:値は 86.9%。良好ライン 40% を大きく上回って、別格ライン 55% も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。
この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:有利子負債が自己資本の何倍か。1倍未満なら借金は重くない。インフラ・不動産は事業モデル上、高めでも問題ないことが多い。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 1倍 以下(0倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 2倍〜1倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 2倍 超(3倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 1倍 / 2倍 の閾値どおり。
この銘柄:この指標の値を取得できなかったため判定していません(―)。
この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:手元現金を引いた実質の借金倍率。マイナスなら実質無借金=減配耐性が高い。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 0.50倍 以下(-0.50倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1.50倍〜0.50倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1.50倍 超(2.50倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 0.50倍 / 1.50倍 の閾値どおり。
この銘柄:この指標の値を取得できなかったため判定していません(―)。
この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:有利子負債を毎年の営業キャッシュフローで割った、返済にかかる年数の目安。数年以内なら健全。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 3年 以下(0年 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 6年〜3年(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 6年 超(9年 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3年 / 6年 の閾値どおり。
この銘柄:この指標の値を取得できなかったため判定していません(―)。
この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:本業で現金を毎年きちんと稼げているか。配当の最終的な支払い原資。継続してプラスが理想。
推移:古い→新しい
判定ルール:
(食料品の基準)
◎ 良好 … 直近がプラス(黒字)=100点
▲ 弱い … 直近がマイナス(赤字)=20点
この銘柄:直近がプラス(黒字)なので ◎ 良好(100点)。
この指標の点:100 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:営業キャッシュフローから設備投資を引いた、自由に使える現金。プラスなら配当・自社株買い・返済に余裕がある。
推移:古い→新しい
判定ルール:
(食料品の基準)
◎ 良好 … 直近がプラス(黒字)=100点
▲ 弱い … 直近がマイナス(赤字)=20点
この銘柄:直近がマイナス(赤字)なので ▲ 弱い(20点)。
この指標の点:20 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:配当の支払い総額がフリーキャッシュフローの何%か。安定企業で70%未満なら無理がない。100%超は借入か現金取り崩しで払っている。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 70% 以下(40% 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 100%〜70%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 100% 超(130% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 70% / 100% の閾値どおり。
この銘柄:この指標の値を取得できなかったため判定していません(―)。
この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:直近5年の1株配当の年平均の伸び率。プラスが続いているのが増配株の条件。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 3% 以上(6% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 0%〜3%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 0% 未満(-3% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3% / 0% の閾値どおり。
この銘柄:値は 2.8%。良好ライン 3% には届かないが、注意ライン 0% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 98点(△ 注意)。
この指標の点:98 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:連続で増配してきた年数。10年以上で優良、20年超で王道クラス。景気に関係なく増やせる証拠。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 10年 以上(17年 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 3年〜10年(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 3年 未満(0年 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 10年 / 3年 の閾値どおり。
この銘柄:値は 0年。注意ライン 3年 を下回るので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 20点。
この指標の点:20 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:減配せずに配当を維持・増加してきた年数。危機でも下げなかったかを見る。分割調整のゆらぎも「減配」として途切れるため、実際の無減配記録より短く出ることがある(過小評価側)。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 15年 以上(25年 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 5年〜15年(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 5年 未満(0年 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 15年 / 5年 の閾値どおり。
この銘柄:値は 15年。良好ライン 15年 を上回っているので ◎ 良好。良好ラインから別格ラインまでの距離に応じて 100〜110点 → 100点。
この指標の点:100 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:純利益のうち配当に回す割合。低め〜中位だと不況でも減配せずに済む余裕がある。高すぎると次の減益で減配リスク。
推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)
判定ルール:
(食料品の基準)
◎ 良好 … 0〜50%(100点。浅く収まっても「別格」加点はなし)
△ 注意 … 50〜80%(100→60点で直線補間)
▲ 弱い … 80% 超(110% で20点、それ以降フラット20)
この銘柄:値は 91.7%。許容範囲 50〜80% も外れたので ▲ 弱い(44点)。
この指標の点:44 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:自己資本をどれだけ効率よく利益に変えているか。10%以上で優良。低いと増配の元手が細い。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 10% 以上(14% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 6%〜10%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 6% 未満(2% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 10% / 6% の閾値どおり。
この銘柄:値は 2.3%。注意ライン 6% を下回るので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 23点。
この指標の点:23 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:会社が『累進配当(減配しない)』や『DOE(自己資本の一定%を配当)』を配当方針として公式に掲げているか。掲げていれば減配耐性が高い。手管理リスト(2026-09時点)で、宣言ありなら加点、宣言なしは減点しない(連続増配の実績で判断する)。連続増配20年超の銘柄は連続増配年数で既に評価されるため、公式宣言のある銘柄だけを対象にしている。
判定ルール:
手管理リスト(dividend_policy.json・2026-09時点)で会社の配当方針を判定
◎ 『累進配当』を含む宣言あり … 106点
◎ 『DOE』のみ宣言あり … 100点
― 宣言が確認できない … 採点しない(減点はしない。連続増配の実績で判断)
※会社の中期経営計画・配当方針の最新開示で要確認。
この銘柄:累進配当・DOE の公式宣言はリストで確認できませんでした。減点はせず、連続増配の実績で判断しています。
この指標の点:―(不採点)(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:今の配当利回りが、その銘柄自身の過去5年のレンジの中でどの位置にあるか。上限(=高利回り)に近いほど、その銘柄の物差しで割安。
過去レンジ内の位置:ゾーン塗り=低/標準/高、折れ線=年次履歴、▶=現在
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 割安度 60/100 以上(割安度 100/100 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 割安度 20/100〜割安度 60/100(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 割安度 20/100 未満(割安度 -20/100 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 割安度 60/100 / 割安度 20/100 の閾値どおり。
この銘柄:値は 割安度 98/100。良好ライン 割安度 60/100 を上回っているので ◎ 良好。良好ラインから別格ラインまでの距離に応じて 100〜110点 → 110点。
この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:株価に対する予想年間配当の割合。厚いほどインカムは大きいが、5%超は減配・業績悪化のサインのこともある。
推移:古い→新しい (帯=◎良好/△注意/▲弱いの区切り)
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 3.5% 以上(5% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 2%〜3.5%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 2% 未満(0.5% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 3.5% / 2% の閾値どおり。
この銘柄:値は 2.8%。良好ライン 3.5% には届かないが、注意ライン 2% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 82点(△ 注意)。
この指標の点:82 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:現在の配当利回り+過去5年の増配率。増配スピードも含めて割安かを見る一次スクリーニング。合計12%以上(利回りが安定した公益・通信は8%以上)で合格。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 12% 以上(16% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 8%〜12%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 8% 未満(4% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 12% / 8% の閾値どおり。
この銘柄:値は 5.7%。注意ライン 8% を下回るので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 37点。
この指標の点:37 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:株価が1株利益の何倍か(PER)を、同じ業種の平均と比べた倍率。1.0未満=業種平均より安い。業種をまたいだ比較はしない。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 0.95倍 以下(0.70倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1.20倍〜0.95倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1.20倍 超(1.45倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 0.95倍 / 1.20倍 の閾値どおり。
この銘柄:値は 1.62倍。注意ライン 1.20倍 を超えるので ▲ 弱い。注意ラインからの距離に応じて 20〜60点 → 20点。
この指標の点:20 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:株価が1株純資産の何倍か(PBR)を業種平均と比べた倍率。1倍割れは東証が是正を求めているテーマでもある。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が小さいほど良い
◎ 良好 … 1倍 以下(0.60倍 以下で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1.40倍〜1倍(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1.40倍 超(1.80倍 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 1倍 / 1.40倍 の閾値どおり。
この銘柄:値は 0.56倍。良好ライン 1倍 を大きく下回って、別格ライン 0.60倍 も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。
この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:今のPERが、その銘柄自身の過去数年のレンジの中でどの位置にあるか。下限(=低PER)に近いほど、その銘柄の物差しで割安。業種平均比(PER対業種)と違い、成長性の高い銘柄でも『自分史比で安いか』を見られる。
過去レンジ内の位置:ゾーン塗り=低/標準/高、折れ線=年次履歴、▶=現在
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 割安度 60/100 以上(割安度 100/100 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 割安度 20/100〜割安度 60/100(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 割安度 20/100 未満(割安度 -20/100 で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 割安度 60/100 / 割安度 20/100 の閾値どおり。
この銘柄:値は 割安度 100/100。良好ライン 割安度 60/100 を大きく上回って、別格ライン 割安度 100/100 も突破したので満点級(110点/◎ 良好)。
この指標の点:110 / 110(グループスコアはこの点の平均)
見るポイント:予想配当利回り − 10年国債利回り。公益・通信・不動産など『債券の代わり』として買われる業種は、金利が上がると相対的な魅力が下がって株価も下がる(=利回りの絶対値だけでは割安か分からない)。スプレッドが過去より広ければ割安。2.5%以上で買い場の目安。
判定ルール:
(食料品の基準)・値が大きいほど良い
◎ 良好 … 2.5% 以上(4% 以上で「別格」=最大110点)
△ 注意 … 1%〜2.5%(この区間を 60→100点で直線補間)
▲ 弱い … 1% 未満(-0.5% で20点、それ以降はフラット20)
※ラベル ◎△▲ は 2.5% / 1% の閾値どおり。
この銘柄:値は 1.2%。良好ライン 2.5% には届かないが、注意ライン 1% は上回る。良好ラインまでの距離に応じて 60〜100点 → 66点(△ 注意)。
この指標の点:66 / 110(グループスコアはこの点の平均)
推移:古い→新しい
推移:古い→新しい
IFRS採用企業には日本基準の『経常利益』がなく、最も近いのが税引前利益。営業外の損益まで含んだ利益。
推移:古い→新しい
手元現金が有利子負債を上回っていれば(ネットキャッシュ)、資金繰りで行き詰まるリスクが低い。
設備・買収などへの支出。成長企業は大きくマイナスになるのが普通。
推移:古い→新しい
配当・自社株買い・借入返済の収支。株主還元に積極的な会社はマイナスが続く。
推移:古い→新しい
営業+/投資-/財務- が『本業で稼いで投資と株主還元に回す』健全型。
記念配当・特別配当が乗った年の利回りで判断すると、翌年それが外れて減配に見える。普通配当だけで見る。
PERの逆数。株式の『利回り』に相当し、国債利回りと比べて割高・割安の目安にする。
中期の移動平均の向き。上向き転換(ゴールデンクロス)/下向き転換の判定に使う短期指標。
直近の値幅の中で終値がどこにあるか。80超で買われすぎ、20未満で売られすぎ。