使い方・見方

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最終更新:2026-09-05

まずはこの3ステップ

  1. 1一覧ページで検索(コード・銘柄名・業種)や1〜3軍ボタンで絞り込む。表の見出し(選定・買い時・利回り・増配)は文字クリックで説明▼クリックでその列を並び替えできる。
  2. 2気になる銘柄のコードをクリックして個別レポートへ。
  3. 3レポート内の各指標は行をクリックすると「見るポイント/判定ルール/この銘柄がその評価になった理由」が展開される。数字だけでなく、なぜその評価かを確認してから読むのがおすすめ。

なぜ677銘柄なのか(対象銘柄の選び方)

東証プライム・スタンダードの内国株(ETF・REIT・グロース市場・外国株を除く)を母集団に、 以下の3条件をすべて満たす銘柄だけを掲載している。無配・低利回りの成長株や、 直近で減配したばかりの銘柄まで全部並べても配当株の検討材料にはなりにくいため、 あらかじめ機械的な基準で絞り込んでいる。

条件基準この条件で除外された銘柄数
予想配当利回り2.0%以上1,128銘柄
時価総額300億円以上942銘柄
減配の有無直近5年間 減配なし (累進配当・DOE宣言があれば例外)362銘柄

候補となる東証プライム・スタンダードの内国株 約3,100銘柄のうち、この3条件を すべて満たした約677銘柄だけを掲載している(複数の条件に同時に該当する銘柄もある ため、単純な引き算にはならない)。

677銘柄から漏れた銘柄は今後どうなるか

情報源

いずれも無料で公開されているデータで、認証や契約は不要な代わりに、誤り・遅延・欠損が あり得る。詳しくは利用規約・免責事項を参照。

銘柄選定スコアと買い時スコア(2本立て)

このサイトは「良い会社か」と「今買う値段か」を混ぜず、2つのスコアで別々に見る。

スコア意味見ている指標グループ
銘柄選定(0〜110)配当株としての質。長期保有できるか 業績・財務・キャッシュフロー・配当の持続力
買い時(0〜110)今の株価が割安か。質の評価とは別物 配当利回りセオリー・利回り水準とChowder・株価バリュエーション・金利スプレッド

2つを組み合わせて読む。例:

選定買い時読み方の例
上位上位質・価格とも良好な水準
上位下位質は良いが今は割高寄り。押し目待ちの候補
下位上位安いが質に不安。バリュートラップ(デレーティング)の可能性に注意
下位下位質・価格とも見劣りする水準

各スコアの直下に「選定スコア上位(質・持続力とも高水準)」等のラベルと、レポート冒頭に「→ 選定は◯◯、買い時は◯◯」という一言まとめが出る。

1軍・2軍・3軍(一覧ページ)

東証33業種を配当株向けに12グループへ集約し、同じグループ内で銘柄選定スコアの高い順に分類。

1軍 グループ内 上位25%
2軍 グループ内 続く45%
3軍 グループ内 残り30%

選定スコアが85以上(=単体でも「選定スコア上位」水準)の銘柄は、たまたま質の高いグループに属しているだけで3軍に落ちないよう最低でも2軍を保証する。グループの対象が6銘柄未満なら軍分けせず「―」。

3軍は「群として常に監視すべきリスト」ではない。毎晩の自動更新で昇格は自然に拾えるので、3軍は基本的に記録として見る程度でよい(保有株が3軍に落ちた時の確認や、なぜ評価が低いかの反面教師として使う)。

業種級 A/B/C(一覧ページ)

A>B>Cの順で、Aが最も質の高い配当株が揃っている業種という序列。12グループそれぞれの銘柄選定スコアの中央値をもとに判定する(境界値はこのサイトの対象銘柄の実際の分布に合わせて校正)。個別銘柄の良し悪しは、あくまで「選定」スコアと「軍」で見る。業種級は「その業種全体としての狩場の魅力」の目安。

一覧ページの機能

個別レポートページの見方

このツールのスコア・分類は、あらかじめ定めたルールに基づく機械的な算出結果であり、投資助言ではありません。 詳しくは利用規約・免責事項をご確認ください。
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